特定非営利活動法人 国際福祉ネットみやぎ・21は、ベトナムと日本の架け橋として活動を続けているボランティア団体です。

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国際アドバイザー相談援助 2019.07.15更新
ベトナムコンサルのページ
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ベトナムからの技能実習生、特定技能に関すること、および海外進出、海外赴任者のための国際アドバイスを行っています。(無料)
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令和元年(2020年)4月より、新しい在留資格「特定技能」が導入されました。
当NPO団体国際福祉ネットみやぎ ・21は登録支援機関として認定されました。
建設、介護、飲食料品製造、宿泊、外食、自動車整備、農業など14業種の「特定技能第1号」のベトナムからの人材受け入れの
推進、手続き、出入国のサポート、入国後の生活相談、日本語指導などをお手伝いいたします。
すべてのご相談については無料で対応いたしますので、どんなことでもご相談ください。
【主なご相談の内容】
1.ベトナムからまたはアジアの他国から「実習生を採用してみたい」。
2.メリットとデメリットを知りたい。
3.採用までの経費と、雇用条件と給料などの内容を知りたい。
4.採用までの期間はどのくらい。
5.日本語は大丈夫?。
6.採用後のフォローとトラブルの時の対応は大丈夫?。
7.会社としての担当者の事前準備はどうするの?
8.技能実習生と特定技能の違いについて詳しく聞きたい。
9.現地の訓練所や日本語教育の現場を見学したい。
10.14業種の仕事の内容を詳しく知りたい。
以上のことについてご質問をお受けいたします。
まずはお電話ください。全国各地より24時間対応。
022-268-1642 携帯080-4354-1642(海外も対応)
専用FAX 022-215-4773 
直接相談担当の佐藤が対応いたします。
特定技能について JITCOのページ
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ベトナム雑貨、ベトナム家具、木工品、食材、水産品、その他産業品目の輸出入のアドバイスと工場進出、事務所設置、任国事情・人事・労務管理、技能実習生などの実務相談会を実施いたします。

●ご相談お受けいたします。(相談は無料) 
(1)お問い合わせ下さい (2)面談又は内容についての詳しい打ち合わせ (3)相談会の実施

●現地への視察をご希望の場合
(1)現地へのコンタクト (2)視察旅行のお見積もり (3)現地視察 (4)パートナーとのビジネス相談
    
※ご相談の内容によってはお受けできない場合があります。
お問い合わせ:022-268-1642

佐藤幹雄のベトナム・ビジネス最前線(キャリアコンサル)

ベトナム・相談会の内容とコンサル8項目(例)

(1)ドイモイ政策の表と裏を知る
(2)ベトナム進出のためのルール
(3)やっておくべき事前調査は
(4)現地でのパートナーと通訳
(5)政府と関係先を調べる方法
(6)ベトナムの法律と税制
(7)進出に際しての注意点
(8)進出後の雇用と法律を知る

元OVTA国際アドバイザーキャリアコンサルタント

海外赴任者のキャリア形成をサポートし助言・支援いたします。
対象者:海外派遣予定の方、希望される方。異文化事情、現地の雇用労働等に関する助言を行います。


相談会(会場:仙台NPOサポ-トセンター)

法人様相談会のお申込みについて

財団法人 海外職業訓練協会の相談援助制度と事例についてはOVTAのホームページをごらんください。
URL:http://www.ovta.or.jp/ 又は直接佐藤幹雄までご連絡ください。(022-268-1642)

(1)メールでお申込ください(2)確認のメールをいたします(3)担当者との面談
(4)正式申込(5)テーマと相談者、資料、会場、時間の確認をいたします。
(6)相談会の開催(7)報告書と評価書ご提出お願いいたします。
※1. 法人、個人を問いませんが同一テーマは2回4時間までといたします。
※2. OVTA担当の相談会は雇用保険適用事業所になり、内容には制約があります。
※3. 相談会は公開と非公開があります。
※相談に関する費用は無料です。但し、出張の場合は旅費ご負担下さい。

尚、会場、時間は変更になる場合がございますのでご注意下さい。
相談会は一般公開と非公開があります。非公開の場合はご相談の内容及び個人情報についての機密事項厳守いたします。
ご予約の場合:TEL022-268-1642でお問い合わせください。

ベトナム視察報告

2005 年以来39回のベトナム視察をいたしました。
視察目的:経済、貿易、建設、厚生、食品、文化教育施設の視察。
視察都市:ハノイ、ホーチミン。

ブラジルのご相談

ブラジルでのビジネス、旅行、サッカー留学、コーヒーなどの相談を
お受けいたしております。こちらをご覧下さい。→ブラジル視察・研修

NEW 法人様向け企画・ハノイ、ハロン湾を訪ねて5日間の旅

2019年3月より2020年3月迄の5日間コース【ビジネス視察オプション】
ビジネス要望の現地会社とのマッチング(通訳同行)いたします。(別途料金)
◎料金138,000円より(成田又は仙台空港発着)
◎企画:国際福祉ネットみやぎ・21
◎最少催行人数:2名。
◎随行も可能です。

1日目(木) 午後:成田空港第2ターミナルVNカウンター集合
夕方便 成田発−ハノイ、またはホーチミン
夜 :ハノイ着
ホテル泊
2日目(金) 午前:業界視察と日本語学校生徒との懇談
午後:業界視察後、市場、旧市街地、など見学
夕方:業界の方々との懇親会
ホテル泊
3日目(土) 終日:専用車で観光地見学
昼食は自由食
夕方:ベトナム料理
叉は全日フリー(時期により日本語学校へのボランティア可能です)
ハノイ滞在
4日目(日) ご希望の業界視察又はフリー
21:00頃 空港へ
深夜便で成田又は仙台空港へ
機中泊
5日目(月) 早朝:成田又は仙台空港空港着
解散
 

※手配:提携の国土交通大臣登録旅行業者
※ホーチミン1都市、ホーチミン・ハノイ2都市7日間視察もあります。(価格異なります)
※ホテルは高級ホテルシングル(1名様用)、AIRはエコノミークラス、ビジネス通訳付。
※詳しい案内書をメールでお知らせ致します。
※締切りは実行日の1ヶ月前まで。定員4名〜10名で締切ります。

ホーチミン・ハノイ、ベトナム視察旅行報告 2001年3月20日〜25日

企画:国際福祉ネットみやぎ・21

小雪ちらつく仙台からソウル経由で一気に真夏のベトナムホーチミンに着いたのはなんと夜中の午前零時。ソウルのトランジットの時間が4時間、さらに約5時間の長い旅の始まり。ホーチミンのバイクの群れと空港からオムニサイゴンホテルまでの街並みの喧騒で「これがベトナムか!」と思わずため息。私達の一行は、驚きと長い空路の疲労が重なった第一日目でした。

今回のベトナム旅行の企画は昨年7月の宮城県専修学校各種学校連合会の教員研修会の講師として「ベトナムの少数民族」のテーマで佐藤が講演したのがきっかけ。

連合会の副会長の飯岡絹子先生(宮城文化服装専門学校長)の呼びかけと、「国際福祉ネットみやぎ・21」の会員でパソコン教室のメンバーの藤澤さんと蜂屋さんも参加。ベトナムにくわしい佐藤も加わり総勢9名。参加者はそれぞれ役職が多く忙しい人ばかり、日程の調整で慌しい出発でした。

第二日目の午前はホーチミン市内観光。新緑の庭に囲まれた統一会堂を見て、民芸店でアオザイのオーダー。ベトナム料理で昼食をとり午後2時50分発の国内線で空路首都のハノイへ。ノイバイ空港へは二時間で到着し「ホテルニッコーハノイ」にチェックイン。夕食は従業員が全員民族衣装の著名なレストラン「インドシナ」。アオザイ姿の民族楽器の調べと、ベトナムビール「333」(バーバーバー)のほどよい酔い、えび、ココナッツのスープ、青菜をベースにしてヌックナムと塩コショウで味つけした「ザウ・ムオン・サオ・トイ」などのハノイ料理を賞味。前夜の疲れが少し取れたベトナムの第二日目でした。

ベトナム建国の父ホーチミン主席の遺体が安置されている廟の拝謁からスタートした第三日目。今回の目的である「民族学博物館」で54の少数民族の衣装展示と生活の様子を見学の後、昼食はベトナム名物のフォー(鳥スープのうどん)を現地の人が好んで集まる食堂の狭い階段を上った二階で試食。この日から佐藤の現地友人で元軍幹部のロンさんが同行してにぎやかさも倍加しました。

午後は陶器の村「バッチャン」を見学。ショッピングのあとホアンキム湖の側の白亜の「ソフィテルメトロポールホテル」前からシクロ(自転車の前に座席をつけた人力車)に乗って旧市街地の36通りを一周。昔ながらの職人街で漢方薬や花の匂い、天秤棒を担いだ野菜の売り子、自転車、バイクの騒音の賑わいの中をシクロの運転者が巧みに通り抜けるハラハラし通しの一時間でした。夜は、一日遅れてハノイ入りした鈴木さんを交えて伝統音楽の生演奏を聴きながらレストラン「ナムフーン」でアワビのような美味の貝(タニシ)料理など独特なベトナム北部料理の晩餐会。8時30分から伝統芸能、水上人形劇の観劇。朝からバラエティーに富んだ慌しい一日。ぐったりしてホテルへ。ハノイ最終日はゆっくりの朝食。

午前中はホアンキム湖近くの旧市街ハンガイ通りの民族衣装専門店でショッピング。北部サパの少数民族のモン族、ザオ族、ザイ族などの衣装小物を物色したり湖畔を散歩のフリータイム。午後、市場を見学し、ベトナムコーヒー専門店に立ち寄ったりでフランス統治時代の面影が残るハノイの思い出を残し、ノイバイ空港発14時30分発の国内線でホーチミンタンソンニャット空港へ到着。ホテルはグエンフエ通り、ホーチミン像がある市の中心部の国営「REXホテル」。

このホテルでの結婚パーティーはベトナム人あこがれの的。この日は丁度一千名位の豪華な大宴会の真っ最中で、一同感激。私達も負けじとホテルのディナーショウへ。またまた南部ベトナム料理とベトナムビールで乾杯(すっかりベトナムビールにこだわっています)。この後、男性陣は、近くの有名歌手が出演しているライブと話題のカラオケへ。ベトナムの歌を聴きながらサイゴンの夜を満喫。ホーチミン最終日は、予定を変更してメコンデルタツアーへ(1人10ドル)。メコン河口のミトーとベンチェーへ約2時間のバス移動。

島で美味しい南国のドラゴンフルーツなどを味わい三十度を越すメコン川を手こぎ小舟に乗り川くだり。昼は、ミトーの屋外レストランで「象の耳(エレファントフィッシュ)」という魚の姿焼きと、餅を丸くふくらませた珍しい「バン」(これが一番美味しかった)。

往復6時間かけてメコン地区の近郊めぐり、田園風景をバスで居眠りしながらの行程は、外の灼熱を避けるには良かったかもしれません。午後3時から市内の物産店で雑貨の買い物をして、ホテルに戻り帰国の準備。ホテルのチェックアウトは夕方6時なので楽でした。ベトナム最後の晩餐はSONG NGU(ソンニュウ)というベトナム海鮮料理のレストラン。ちくわに似た海老の入ったかまぼこをさとうきびの芯に巻いた「チャオトム」を甘い味汁につけて食べたが美味。

最後にご飯をいれておじやにした鍋も満足と今回の旅はベトナム料理食べ尽くしの旅でした。夜9時までゆっくり食事のあと、帰国のためタンソンニャット空港へ。深夜一時のフライトなので約三時間の待機時間で定刻出国。機中泊で25日午前8時ソウル空港着。国際線移転直前の金浦空港内で約2時間30分のトランジット、レストランで冷麺とキムチを食べて、10時35分発アシアナ航空で仙台国際空港に12時35分、無事到着しました。

スケジュールのつまった縦断旅行でしたが、全員食あたり無し、トラブルなしは珍しいと随行の佐藤もびっくり。あわただしい中にも楽しい旅行でした。たいへんお疲れさまでした。
(協力していただいた仙台の(株)ワールドトラベル、(株)エーペックスインターナショナル、ハノイ人民委員会友好協会役員(ロンさん)、ホーチミン、ハノイの通訳のTHIENさん、NGUENさん、ホーチミンの北川さんに厚くお礼申し上げます。
文中の挿絵は、参加者の千葉雅保さん(学校法人文理学院理事長)の作品です。

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