特定非営利活動法人 国際福祉ネットみやぎ・21は、ベトナムと日本の架け橋として活動を続けているボランティア団体です。

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ボランティアニュース

2013年から2018年のベトナム育児園への慰問ボランティア活動はfacebookをご覧ください。

     2000年~2012年までの主なボランティア活動の内容です。

ハノイの育児園に幼児用衣類プレゼント(2012.05.28)

2012年5月28日ベトナム・ハノイ市BO DE寺院の育児院を訪問して、国際福祉ネットの会員から寄託された幼児用衣料品100点などをプレゼントしました。当日はベトナムの会員で通訳のTHUさんと佐藤が慰問しました。同園の訪問は昨年に引き続き3回目の訪問です。 皆さまのご厚意感謝いたします。


 

ハノイの育児園にクリスマスプレゼント(2011.12.23)

2011年12月23日ベトナム・ハノイ市BO DE寺院の育児院を訪問して、国際福祉ネットの会員から寄託された幼児用衣料品100点などをプレゼントしました。当日はベトナムの会員THUさんと佐藤が慰問しました。
同園の訪問は昨年に引き続き2回目の訪問です。



園長のRAN先生と 2011.12.23  Hanoi

ホーチミン孤児院訪問に行ってきました。 Thi Nghe Protection center For disabled Orphans  Orphelinat PHU MY (2011.12.21)

クリスマスや年の瀬が近づく12月21日に、 NPO法人国際福祉ネットみやぎ・21佐藤さんと共にホーチミン市Binh Thanh区にある孤児院を訪問し、1~2歳児向けの衣服100点をお届けしました。
この施設は、設立から100年という長い歴史を持っていますが、もともとは、宗教施設から始まり、1975年から政府の管理となり現在に至っています。
副施設長のNguyen Thi Honさん(Soeur Marie) にお迎えいただき会員からの幼児衣料をお渡しいたしました。(写真)

この施設では、364名の孤児を預かり、65%は盲の障害を持ち、150名は肢体不自由で、大半の子どもたちが障害を持って生活しており、240名の方が障害を持つ子どもたちの食事や生活全般とリハビリ訓練を人手不足のなか、懸命にお世話をしています。
このような状況の中で、比較的障害の軽度の子ども190名は、別施設で朝から夕方まで、預かってもらっており。いわゆる保育園的な役割をしています。
また、歩行が可能な60名は、ダラット近くの茶畑で労働しています。
政府からの援助は子どもたち一人に対し、50万ドン(約1800円)/1ヶ月ですが実情は、子どもたちの食費や人件費などで、子ども一人あたりの経費は、最低100万ドン(約3600円)/1ヶ月は必要とのことです。
親のいる子供については、援助はなく、食費は親が負担します。
政府援助以外の経費については、寄付などを頼りにしなければならない状況です。
Hon氏との面談後、子どもたちに会いにいきました。(写真)

元気で明るい子どもたちと
2011.12.21 ホーチミン

364名を預かる施設ですから、敷地は広く、コの字型の2階建ての建物で、子どもたちは生活しています。
2階に上がっていくと、リハビリをする子どもが笑顔で迎えてくれました。
佐藤さんが衣服の包みを手渡すと、子どもたちはとても嬉しそうに包みを抱きかかえるようにして喜んでいました。(写真)
1歳~2歳児の子供たちの部屋では、殆どの子どもたちが寝たきりで、お座りができても立つことができません。
私たちの姿を見つけると、お座りのできる子は、抱っこを求めてきました。
父親や母親を知らなくても、本能で父、母に抱っこを求めるのだなぁと感じました。
抱っこをしてあげると、なかなか離れず、手もしっかりと握り、お別れのときには大泣きしてしまい、辛かったです。

Honさんのお話によると、この施設で子どもを預かる年齢は、生まれてから18歳までという規定がありますが、その後の受け皿的な施設が現状ではないため(老人施設のようなものしかない)、年齢が超えても、引き続き施設で預かっているのが実情で「子どもたちは、長く生きても30歳までの寿命なんです」という、Honさんの言葉に胸が熱くなりました。
それから、援助で必要なものは何かと訊ねたときに、1歳~3歳までの子どもたちは、寝たきりで体も動かすことができないため、カルシウム不足が深刻な問題になっており、「粉ミルク」がありがたいとのことです。
3歳を過ぎても、ミルクか、殆どが流動食なので、粉をお湯で溶かして食べる離乳食のようなものを食べています。

今回の訪問では、どの国、行政でも問題になっていることですが、施設への政府援助が不十分ということを痛感しました。
設備面や人手においてもまだまだ足りないところはたくさんあり、そのなかで、懸命にお世話する従業員の皆さんに頭が下がる思いです。
今回の佐藤さんの訪問は、クリスマス前ということもあり、子供たちのサンタさんのような存在に感じました。
日本では、東日本大震災で大変なところ、援助のお願いをするのは恐縮ですが、子どもたちのための「ミルク募金」の輪が広がってくれれば幸いです。
まずは、今回の日本からの衣服援助に対する御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
(ホーチミン在住の宮城県気仙沼市出身の森本信子さんのレポートです)

副園長のNguyen Thi Honさんを囲んで森本信子さんと佐藤
2011.12.21 ホーチミン


ベトナム育児園に赤ちゃん用の衣料を贈呈しました 。

2010年9月18日。ハノイBO DE寺院の育児院を訪問して、国際福祉ネットの会員遠藤さんから寄託された幼児用衣料品100点をお菓子とともに届けました。当日はベトナムの会員THUさんと佐藤が慰問しました。


ボランティアで来ていた学生のHIENさんと佐藤。


育児院院長のRANさんに贈呈しました。

ハノイ郊外の「育児園」に衣類、食料品を寄贈しました。

2010年7月5日ハノイ郊外ソンタイ村の「育児園」を訪問し、国際福祉ネットみやぎ・21会員の有志から贈られた幼児衣類雑貨、お菓子を寄贈しました。
この育児園は事情によって両親がいないこども80名を引き取って育てている公共の支援施設です。ハノイ中心部より60キロの郊外の閑散とした地区にありほとんど外国人が訪れないところです。
ハノイの当会会員の秋山早苗さんとボランティア通訳のツイさんが佐藤に同行し、仙台在住の会員中島冨美枝さんから贈られた衣類と靴30点余りを寄贈しました。ありがとうございました。
次回訪問は8月中旬の予定です。


(生後3か月以内の幼児12人の部屋で看護の方々と佐藤)


(赤ちゃんをあやす秋山さんとツイさん)

 

仙台市議会議員使節団(団長熊谷善夫氏)がハノイを訪問

2010年5月16日~20日、仙台市議会有志議員5名がハノイ市を視察。ハノイ市役所を表敬訪問、ハノイ枯葉剤被害者支援医療施設「平和村」、ハノイ 孤児院「こども村」を慰問。ハノイ市の幹部とのミーティングでは、交通、環境、高齢者施設などについて両市の意見交換などを行いました。 コーディネイトは国際福祉ネットみやぎ・21の秋山さん、通訳はHAさんが担当しました。(写真は平和村で)


 

ハノイ養護施設発表会に参加しました。

2010年4月19日ハノイのホアンキム湖側の市民広場で「障害を持っているこども 施設の発表会」が開かれた。国際福祉ネット佐藤もボランティアとして参加。 ハノイ市内の30の施設の発表会があり、合唱、歌、各ブースでの展示など 多くの市民が訪れた。

ハノイで桜が咲きました!

2010年3月22日ハノイで桜の開花宣言しました。
この桜はハノイの方から依頼を受けて仙台から持参した「富士桜」の鉢植えです。育つかどうか不安でしたがついに日本より一足先に開花宣言。ベトナムで桜が咲いたので話題になっています。感激です。

ハノイで日本の野菜を試験栽培!


国際福祉ネットみやぎ・21では今年の事業の一環としてハノイ郊外のザーラム町のGHIさん宅の農園で日本の野菜を栽培することになり、3月にトウモロコシ、かぼちゃ、白菜、ネギなど 15 種類の種を植え、ベトナムの土壌で果たして生育が可能かを試験栽培しました。
はたして栽培可能な野菜は何か?地元の専門家に依頼しています。成功すれば有機栽培でおいしい日本野菜をハノイの厚生施設の方々にお分けしたいと思っています。
はたしてどうなるか楽しみです。

ハノイはガーデニングが盛んで、あちこちに園芸のお店があり多くの方々が鉢植えや、苗木を買っていきます。ハノイの街が緑に囲まれていることは有名でこういった店が繁盛しています。

中国で頑張っています!


上写真:中国蘇州淑徳語言学校の生徒と久永先生(前列右から3人目)

2008年2月から中国蘇州淑徳語言学校に赴任している国際福祉ネットみやぎ・21会員の久永真実さんがテトの休暇で一時帰国し、2009年1月28日報告のため福祉ネットみやぎ仙台事務所を訪れました。
日本語教師として始めての海外赴任の感想や現地の学校の様子や教師としての楽しさをお話しされました。

仙台市生きがい健康祭に出店!


賑わったベトナム横丁

とき:2008.10.4〈土〉10:00-15:00
会場:仙台市匂当台公園市民広場
出店:ベトナム雑貨、刺繍、コーヒー
NPO法人国際福祉ネットみやぎ・21
ベトナム子供支援プロジェクト


ベトナムブースの皆さん


ロシアからの留学生

2008国際交流まつり in わたりに参加


ハノイからの研修生の皆さんと(亘理町中央公民館)

とき:2008.10.5〈日〉11:00-14:30
会場:亘理町中央公民館
交流と出店:ベトナム関連雑貨

仙台でベトナムイベント2008を開催


多くの参加者で行われたベトナムイベント

2008.8.1 NPO法人国際福祉ネットみやぎ・21主催で「ベトナムのかほり・・・仙台」を「旅カフェ・サマルカンド」で行いました。
当日は東京よりベトナム民族楽器奏者WADAさんと細田真希さんがゲスト出演していただきました。
当日の収益金の全額はハノイ子供教育基金として施設に助成されます。

仙台市ディサービスセンター「にこトピア荻野町」を慰問


多くの参加者で行われたベトナムイベント

2008.8.4 福祉施設ボランティア訪問とベトナム楽器演奏
ベトナム民族楽器演奏者のWADA(月琴奏者)さんと細田真希(ダンバウ奏者)さんが国際福祉ネットみやぎ・21の招きで「にこトピア」を慰問。
40名のお年寄りの皆さんにベトナム楽器の演奏を行いました。
協力:ホワイトカンパニー(代表、境恒春さん)

国際福祉ネットみやぎ・21のベトナムの子供支援ボランティアがテレビ放映


ハノイの子供村で石橋キャスターと佐藤(中央)写真はTV大阪提供

国際福祉ネットみやぎ・21のベトナムの子供支援ボランティアがテレビ放映されました。
皆様からのご感想ありがとうございました。

●宮城県地区の放映日 2007年12月27日(木)午前11:00〜11:30 東日本放送TV
●放映の内容:ハノイの刺繍村、バッチャン陶芸の村、子供村、日本語学校に支援をしている国際福祉ネットみやぎの子供支援活動ドキュメント
●番組制作:テレビ大阪「ボランティア21」・㈱テークワン
キャスター:石橋勝さん アシスタント:入野佳子さん 
●テレビ大阪をキー局として全国24局にOAされました。
◆今回のベトナム取材のコーディネイトは国際福祉ネットみやぎ・21が行いました。

「Xych-lo(シクロ)」SAKAI&WADA 仙台のパーティーでライブ

今売り出し中のアジアンポップス「Xych-lo」をゲストに迎えた 国際福祉ネットみやぎ・21の「Xin Chao X'mas」パーティーが12月17日(土)仙台のど真ん中「時遊館」パーティールームで 開催しました。
当日は40名の皆さんが参加。ゲストの軽快なリズムのベトナムソングと楽しいおしゃべりで会を盛り上げてくれました。特にアオザイの衣装で登場したときは思わず「OH!」と大歓声が。アンコールの「O-E-O」では全員で大いに盛り上がり仙台の始めてのライブは好評でした。ありがとうございました。

パーティー参加のベトナムからの在仙留学生の皆さん(右)と会員のみなさん。。

留学生と仙台市民の交歓会 ベトナムを忘れない

国際福祉ネットみやぎ・21が日本語教育新聞で紹介されました。(日本語教育新聞平成16年5月1日号22面)

2004年3月26日、国際福祉ネットみやぎ・21主催による「ベトナム語講座・ベトナム音楽演奏会」が開催された。同会は毎月一回宮城県内のベトナム人留学生を招き、ベトナム語講座を開いている。今回はさらにベトナムの民族楽器による演奏が披露された。参加者はベトナムとの国際交流・ビジネスに携わる人たち約20名。—中略— 同団体はベトナムと宮城県を中心に活動している市民団体。ベトナムの日本語学校の教育支援やボランティア教師派遣などをして、今後も、民間から芽生えた人たちによる国際交流の機会を提供していくという。六月二十六日には同団体主催による市民講座「日本語で国際交流しよう」が開かれ、下村EII宮城県支所長による講演を予定している。佐藤氏は日本語は日本人だから教えられるというものではない。基本的な教え方を身につけた教師が求められている」と語る。

ベトナム小学校校舎建設支援 ボランティアグループ「子供の夢」(富山市)

ベトナムの小学校校舎建設支援に取り組むボランティアグループ、子供の夢 (富山市、川淵映子代表)のメンバー5人はこのたびベトナムに行き、現地小学校を訪問。 日本で不要品販売などで上げた収益を建設資金として贈り、首都ハノイで外国人観光客相手の土産品販売を始めるための市場調査を行うなどの活発な活動を行っています。富山のボランティア団体が現地を訪問した報告です。

集めた資金は、家庭でいらなくなった日用品を「のみの市」などで販売してきた収益と、現在までの募金の合計110万円。ドルに替えて、タイグェン省ディンボア県のフーチェン小学校。ハノイから北へ車で約1時間半の山岳民族が住む地区で、約670人の児童が学ぶ。
建物の屋根が藁葺きで壁は所々崩れ、スコールが降れば水浸しとなって授業が出来なくなる。今回の支援で、煉瓦作りで、20教室を持つ校舎を建設。この秋に完成の予定。
このボランティアに参加している高野咲子さん (17才) は富山市内のケーキ店でアルバイトをしながら昨年ベトナムを旅行し、ハノイの土産品を売っている子供達と仲良しになり、交流している縁でベトナム交易会のメンバーとなり、ボランティア活動をしている。

今回も訪問の際も、学校建設に立ち会ったり、施設慰問で大忙し。
「支援活動は始まったばかり。活動の輪が広がるよう、現地の人達が何を求めているのかをしっかり話し合っていきたい。」と意欲を見せています。 ハノイの子供達と一緒の写真と共に元気な便りが寄せられました。
アジアの子供の夢では今後ベトナム各地で校舎を建設のための資金を捻出する土産品会社設立に向けて頑張っています。
(この記事は地元の新聞に掲載されました。)

ベトナムの子どものために絵本を ボランティアグループ「たんぽぽ文庫」(仙台市)

「たんぽぽ文庫」がベトナムの子供に書籍寄贈

仙台市のボランティアグループ「たんぽぽ文庫」よりベトナムの子供たちに書籍が贈られました。
国際福祉ネットみやぎ・21では次回のベトナム訪問にハノイとホーチミンの日本語学校に持参し贈呈いたします。ありがとうございました。(2002.5.1)

東北電力創立50周年記念行事・ベトナム小学校建設プロジェクト

ホーチミン市アンフードン村小学校開校!(2001年7月)
東北電力創立50周年記念事業の一つとして、「ベトナム学校建設プロジェクト」を東北電力送変電建設センターの瀧澤勇人さんが立ち上げました。
本プロジェクトは瀧澤さんもメンバーである新潟国際ボランティアセンター(NVC)の協力を得て進めています。

ハノイ、ドンド日本語学校へ文具寄贈

宮城県専修学校各種学校連合会副会長の飯岡絹子先生(宮城文化服装専門学校長)、「国際福祉ネットみやぎ・21」会員8名
ベトナム視察にあたり、メンバーを代表して、飯岡絹子先生より、ハノイ交流協会ロン氏を通じ、ハノイドンドー日本語学校に文具を寄贈致しました。

(2001年3月23日ハノイニッコーホテルで)
【ドンドー日本語センターは、ベトナム文部省ハノイ教育所に所属し、日本語の教育、通訳、翻訳者の養成を行っています。
所長NGUYEN VAN HAO氏、住所:956 DE LA THANH NGOC KHANH-BA DINH HANOI TEL 844-4-7717397】

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